昨日に引き続き、小石原です☆
窯めぐりをした後に、
『sh360』 の下島さんのアトリエへ!
行者杉のすぐ近くの車の離合できない小径を入るとぱっと視界が開けてアトリエが見えてきました。

一瞬で惚れてしまいました(´∀`人)
昔の小学校的イメージのこの建物、そしてそこからの景観。
みんな、言葉を失ったり、ギャーと叫んでみたり、奥に走ってみたりと感激も様々。
下島さんが引っ越してきたころは、まだ向こうの山が見えないくらい杉が生えていたそう。
周囲の景色を楽しめるように間伐してもらったのだそうです。

建物の角が取れていて、そこはテラスになっています。
この窓からの眺めを味わってほしいという設計者の意図がしっかりと伝わってきます。
玄関の土間部分。
大きな木が埋め込まれています。
玄関の庇は流木のような古い木で支えられ、外壁は丸太を半分にした(みたいな)もので覆われていました。

テラスの軒にも模様を掘り込んだ桟がデザイン的に入れられています。
部屋の中の天井にも同じ模様の桟が使ってあって、中と外がさりげなくリンクしています。
こんなアソビがいっぱいの建物です!!
ほんとにいちいちかわいいな〜(*^0^*)

ゲストルーム。
下島さんが写っています。着てらっしゃるツナギにはマジックでフルネームが書いてありました。
一度見たら、目に焼きついて忘れられない感じです(^Д^)
この後、『sh360』の意味をわたし達に説明してくださいました。
お会いするまではHPのような堅そうな無口そうな人を想像していたのですが、そのイメージはすっかり崩れ去りました!!
作品を見せていただいていたら、とても丁寧な仕事をされる素敵な家具作家さんだとわかりました。
もともとこの建物は林業をされる方の合宿所だったそうです。
2段ベッドが5台ある部屋があるらしい(@о@)

暖炉と棚。
下はキッチンから配膳できるようにカウンターになっていました。
棚に下島さんのデザインした器、『斜椀』が見えます。

下島さんの『読書椅子』。
座高が低く、ゆったりと腰掛けられ、あまりの座り心地の良さになかなか立ち上がれなくなりました。
他にも椅子がありましたが、これがわたしの一押しです!!

この渡り廊下を通って奥へ進むと・・・

奥には和室が二間つながっており、そこからがまた絶景!!
こちらの部屋は別荘のような使われ方をしてたらしいです。
畳の部屋ですが椅子がいくつかおいてあり、それにも座って景色を眺めました。
そして、姫と一緒に文机にまで座ってしまいました。。。(^m^;)

左> セラミック板を使った照明。
モダンなフォルムでくっきりとした陰影が照らし出されています。
古い部屋のなかにピリッとアクセント!
右> 襖は和紙を重ねたような優しい柄。

床の間からの眺め。
ずっと窓が続いていて、建具も仰々しくないので浮遊感がある部屋でした。
(実際、この部屋の下はピロティーになっています。)
いつまでもこの気分に酔いしれたくて、しばし時間が経つのを忘れていました。
春は目の前にサクラが咲くそうですよ。
またみんなでお花見に押しかけよう♪
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2006/10/16
素敵なお庭@朝倉郡
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素敵なガーデンがあるという噂を聞きつけて今日は小雨の中、筑前町(旧三輪町)のイタリア創作料理
『モンテ・パラティーノ』でランチしてきました!

お店のサインの下の植え込みは、ロックガーデン風。耐火レンガがいい味、出してます!

中に入ると、イジュの花が咲いていました。その奥に木製パーゴラ、角の方に木製ベンチ。お庭の中もくつろげる雰囲気です。

お店の中から見るとオーナーの作られた寄植え鉢の真ん中にフォーカルポイントとして、バードバスが設置されていました。後の大きなケヤキは、実生で育ったものだそうです。

建物から突き出た形でコンサバトリーがありました。コンサバトリーの裏には和風の庭があって、それを表からは見せないように区切りの意味もあって建てられたものだと思います。
耐火レンガを使った立水栓も落ち着いた感じで素敵。水鉢の中ではメダカが泳いでいました。

コンサバトリーの中からの写真。古いモミジを(多分移植せずに)活かしてるところにオーナーの優しさを感じます♪照明もかわいかったですよ!

耐火レンガと板塀の隙間には、セイヨウニンジンボクが!紫の花色が板塀によく映えていました。この板塀、面白いデザインですよね(^0^)/
もちろん、ランチもおいしかったです。が、うまく写真に撮れず・・。ぜひ本物を味わいに行ってみてください!
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2006/07/04
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